11月 092015
 

ハイキングや大きめの公園などでカズラや松ぼっくり、ドングリなどを採取してきてクリスマスリースを作ります。
《準備物》
・カズラ…ツル系の植物で太さは様々、事前に十分に水に浸けて柔らかく加工しやすくします。以前、カブスカウト全員の分を用意した際はお風呂に一晩つけて、その後タライに小分けして事前準備しました。ただし、においや汚れもあるので注意が必要です。
かずらリース
・松ぼっくり…かさが開いたものも閉じたままのものもどちらでも使えます。カブで作った際はダンボールに入れてシルバーのスプレーで着色いたしました。
・ドングリ…形や大きさ、種類、たくさん用意すると様々なアクセントとなります。結構、虫に食われるので保存にも注意が必要です。
・オーナメント…ベル型のものや赤や緑の葉っぱや実の形のものがあると色とりどりで華やかになります。手軽に折り紙で折ってつくるのもいいでしょう。
ドングリグルーガン
・リボン…自然物だけだと彩りに欠けますので、赤系や緑系のリボンがあると簡単にクリスマスリースらしく映えます。
・グルーガン…リースに松ぼっくりなどを着ける接着用道具です。100均でも販売されています。
・グルースティック…グルーガン用の棒状の接着剤。透明なものや金銀、ラメの入ったものまであり、透明なものはそのまま接着用として、色の付いたものは絵の具代わりに使えます。
・針金…細い手芸用の針金があるとクリスマスリースをぶら下げる用途以外にオーナメントなどを着けるのにも使えます。
・その他…新聞紙、ハサミ、ニッパ、ビニール買い物袋(リース持ち帰り用)など
作業風景完成
時間はカズラを輪っかに巻く作業から始めると1〜2時間要します。オーナメントを着けるだけなら1時間以内でそれなりのものができます。
下記はカブスカウトたちが実際に作ったリースの写真です。
カブスカウトリース

 投稿: on 2015年11月9日
11月 062015
 

ペタンク
少しの広場があれば簡単にできるフランス発祥の球技「ペタンク」。
カーリングに似たゲームで目標の円の代わりに小さな目標球(ビュット)を投げ、2チームがそれをめがけてテニスボール大の少し重いボール(ブール)を投げて近さを競います。
簡単にゲームとしてできる導入用のセットが北欧の雑貨店フライングタイガー(http://www.flyingtiger.jp)で1セット300円(税抜)で売られていましたのでご紹介いたします。(実店舗のみの販売)
この1セットで一人対一人のシングルス戦ができるボール6個、目標球2個がセットになっています。色の組み合わせは2種類ありました。
ペタンク セットペタンク バラ
〈内容物〉
・持ち運び用ケース
・ボール(ブール/直径約70mm・色:3色×2・180g〜190g)…6個
・目標球(ビュット/直径約30mm・色:黒)…2個

素材はいずれもプラスチックで全体の重さは1210gありますので、まとめて数セット購入される方はお持ち帰り時の重さに注意が必要です(^_^;)
ちなみに正式な器具はボール(ブール)は鉄やステンレス鋼などで直径71mm〜74mm、重さは650g〜800gあり、ビュットは直径30mmで木製もしくは樹脂製です。

 投稿: on 2015年11月6日